Blog Archives

越谷市-キャンベルタウン市のクレア訪問(10月14日)

埼玉県越谷市の職員、安藤佑太氏とキャンベルタウン職員が当事務所に来所されました。両市は姉妹都市であり、その一環で職員交流を行っておられます。安藤氏は約1ヶ月半、キャンベルタウン市役所に派遣されますが、期間中、日豪間の制度の違いや仕事やり方の違いをOJTを通じて学ぶほか、…

沖縄県への支援(10月9日)

 財団法人沖縄観光コンベンションビューローの職員が来豪し、シドニー市内で観光セミナーを行いました。

同セミナーでは、旅行代理店など約80名が参加する大変盛況なものとなりました。沖縄の魅力的なビーチやダイビング等の多くの自然を紹介するとともに、沖縄ならではの文化(祭り、食事等…

NSW州地方自治体協会の年次総会への出席(10月1~3日)

 シドニーの市庁舎で開催された、NSW州地方自治体総会(Local Government NSW)に参加し、州の地方自治体が抱える問題点や注目されている話題等についての情報を把握するとともに、州内の地方自治体幹部との意見交換を行い、ネットワークの強化に努めました。1 LGNSW

 NSW州地方…

Newsletter No.68

Newsletter No.68を掲載しました…

[October 2013]
Local governments and sports activities

Last month, Tokyo was chosen to host the 2020 Olympic Games. The Japanese people were very excited to hear the news, as were the local governments.

Japanese local …

Monthly Reportsの記事を更新しました

Monthly Reportsの記事を更新しました…

白石友好の翼の姉妹都市交流20周年記念(9月30日)

宮城県白石市とハーストビル市は姉妹都市を提携して20周年を迎えるにあたり、白石市長はじめ友好の翼(市民訪問団)の一行が、ハーストビル市を訪れました。歓迎会では、白石市長が「東日本大震災で被害を受けましたが、姉妹都市の皆様からの励ましのおかげで、復旧をほぼ終えることができ…

全国都道府県教育委員長協議会への活動支援(9月23~27日)

全国都道府県教育委員長協議会国際交流事業の一環として、オーストラリアの教育制度を学ぶため、木村孟全国都道府県教育委員長協議会会長(東京都教育委員長)、福島県・静岡県・香川県の各教育委員長他計9名の皆様が来豪し、シドニー事務所はオーストラリア及びその教育制度の説明と、アポ…

インターンシップの受け入れ(9月23日~)

シドニー工科大学のSamantha Encarnacionさんを9 月23日から約1か月間、インターンシップとして受け入れています。今年度のインターンの受け入れは4件目となります。

Samanthaさんは、大学で観光や国際関係(日本語及び日本文化専攻)について学び、2011年…

シドニーマラソン開催に伴う名古屋シティマラソンのPR(9月18~22日)

9月22日(日)、57カ国から3万4千人を超える市民ランナーが参加し、シドニーマラソン2013が開催されました。同マラソンのゼッケン引換え等に併せて、9月18日から21日まで、シドニータウンホールでは、マラソンEXPOが開催されました。そこでは、昨年度に姉妹マラソン提携…

Uncategorised

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  • 2023/2024 CLAIR Forum 

    開催日 2024年3月11日(月)

    テーマ Disaster Management and Resilience

    会場 The Japan Foundation, Sydney – Seminar Room(オンライン同時配信)

    主催 クレアシドニー事務所

    共催 シドニー工科大学公共政策研究所 (UTS:IPPG)

     

    【発表者・内容】

    ① 竹村所長補佐(総務省)

    日本における近年の災害発生状況や、災害に係る日本の行政組織(国・都道府県・市町村)の役割のほか、総務省が制度化した対口支援方式の能登半島地震における稼働状況を説明しました。

    ② 國﨑所長補佐(福岡県庁)

    福岡県における近年の大雨災害の様子、避難行動要支援者の支援の取り組み(市町村指導、避難所運営及び個別避難計画作成に関する研修・訓練等)について、説明しました。

    ③辻脇所長補佐(和歌山県庁)

    「世界津波の日」制定の由来となった和歌山県出身 浜口梧陵の逸話に触れるとともに、和歌山県の特徴的な災害対策として、避難先の安全レベルの設定や、移動式給油機「どこでもスタンド」、出張防災教育について説明しました。

    ④Nicole Parsons 氏( Illawarra Shoalhaven Joint Organisation )
    ※当日欠席のため、Vanessa Chan氏が代読

    Illawarra Shoalhaven地域の災害リスク低減のため、地方自治体やパートナーと連携したインフラの耐久性向上や地理的データのアクセス向上、また、環境モニタリングや早期警告システムの開発などの取り組みについて説明がありました。

    ⑤松本所長補佐(千葉県市原市役所)

    千葉県市原市における災害対応について、説明しました。発災時の体制、避難所の種類・開設条件、備蓄品といった基本事項を扱うとともに、コロナ禍における避難所運営の変化に関して、取り組んできた事例を紹介しました。

    ⑥太田所長補佐(神奈川県小田原市役所)

    日本の災害時における医療について、特に被災時におけるDMATの概要、プロセス、厚生労働省と県、災害拠点病院の役割について、小田原市立病院によるDMATの能登半島地震への派遣などの実例を交え説明しました。

    ⑦Tommaso Briscese氏、Miriam Wassef 氏(Burwood Council)

    Burwood Councilにおける、 COVID-19の対応や復興の取り組みとして、コミュニティへのケアや、地域経済復興のための中小企業への財政支援、人的交流を促進させるイベントや空間づくりについて説明がありました。

    ⑧Q&A、Summary

    Q&Aセッションでは、参加者から多くの質問をいただき意見交換ができました。最後にCarol Mills氏が、フォーラム全体を振り返りつつ、締めくくりを行いました。

     

     

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  •  12月3~13日、福岡県水泳連盟の選抜選手8名がNSW州を訪問し、現地の学校との合同練習とNSW州の大会に参加しました。
     
     合同練習では現地の選手との交流を深め、大会では福岡県の選手たちが数々のメダルを獲得する素晴らしい成果を収めました。
     
     本訪問は、2023年12月に福岡県・福岡県水泳連盟・NSW州水泳連盟の3者で締結されたMOUに基づく取り組みです。
     
     クレアシドニー事務所は、福岡県からの依頼を受け、一部行程の同行などのサポートを行いました。今後も、福岡県とNSW州のスポーツ交流がさらに進展するよう、引き続き、支援してまいります。
     
     選手の皆さん、監督、コーチ、同行された職員の皆さん、本当にお疲れさまでした!
     
     
     
     
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