マッコーリー大学講義(9月10日)

9月10日(火)、クレアシドニー事務所の調査員が、マッコーリー大学の日本学科長であるミオ・ブライス博士からの依頼を受けて、同大学の日本現代文化に関する講義にゲストスピーカーとして参加し、自身の国際交流員としてJETプログラムに参加した経験、日本語の学習体験及び日本のポップカルチャーに関する講義を行いました。

学生たちは皆熱心に聴講しており、質疑応答の際には、日本のボランティア活動や日本におけるJETプログラムを含めた雇用と学習の機会についての質問をするなど、専攻の異なる多くの学生たちの日本及び日本の文化に対する強い関心をうかがい知ることができました。

クレアシドニー事務所は、今回の講義が、学生たちの勉学に対するモチベーション維持の一つのきっかけとなり、今後も日本とのかかわりを継続してくれることを願っています。

マッコーリー大学

カテゴリー: JET 実績

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  •  環境問題への取組を調査するため、7月下旬~8月上旬にかけて滋賀県立彦根工業高等学校の高校生1名および引率者1名がオーストラリアを訪問し、クレアシドニー事務所は、7月29日にはオーストラリアの概要(文化、風習等)についてブリーフィングを実施し、7月31日にはブリスベンの訪問先企業へのアテンド行いました。

    ブリスベンの訪問先においては、カーボンニュートラルの観点から、カギケノリという海藻を用いて畜産動物が排出するメタンガスを減少させる取り組みについての情報を得ることができました。生徒が、将来は自らも環境のための取り組みを実施したいとの思いから、積極的にミーティングに臨んでいる姿が印象的でした。

    当事務所は今回、ブリーフィング及びアテンドのほか、ブリスベンの訪問先企業に対するアポイントメント取得のサポートも行いました。
     クレアシドニー事務所は、今後もオーストラリアでの調査に取り組む日本の自治体の活動を支援していきます。

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  •  名古屋市とシドニー市の姉妹都市交流は、2025年に45周年を迎えます。11月24日(金)には、豪州多文化主義政策交流プログラム(11月27日から12月2日まで)参加にあわせて渡豪した名古屋市職員がシドニー市役所を訪問しました。
     両市の姉妹動物園(タロンガ動物園と東山動物園)の交流の状況や名古屋市における国際交流についての情報共有に加えて、2023年12月に予定されている松雄副市長のシドニー市訪問の事前打ち合わせが行われ、クレアシドニー事務所はこの訪問をアテンドしました。
     節目の年を2年後に控え、両市の交流がさらに活発になるよう、クレアシドニー事務所は引き続き支援して参ります。